>【問題のある子の共通点】問題のある子供のうちには、共通点がある!
問題のある子供
ゆとり教育が始まってから、家庭内暴力やひきこもり、いじめ、自殺、自傷行為と、心に問題を抱えた、子供たちが増えています。
勉強のさせすぎが、子供の人格形成に影響を与え、人間らしく育たない。
もっとゆったりと自由にのびのび育て、勉強時間を減らせば、
心豊かな子供たちに育つはずでした。
しかし、実際は、しっかりと勉強させていた頃に比べて、
心の悩みを抱えている子供たちが増えています。
本当に勉強が、子供たちの成長の妨げになっていたのでしょうか?
ゆとり教育は、ただ単に、家庭に子育ての負担を増やしただけではないのでしょうか?
問題のある子供たちを見ていると、いくつかの共通点があります。
そのほとんどが、本人に問題があるのではなく、家庭に問題がある場合が、
殆どだといわれています。
その問題は次のような共通点です。
母親にストレスがたまっている!
父親の存在感がない!
無駄に、ものを買い与える!
これらの問題について、ひとつひつと追ってみます。